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2016年07月31日

人生と一緒さぁ

人生楽ありゃ苦もあるさ〜水戸黄門のテーマソングじゃないけれど。

今まで咬み合っていた投打の歯車が少し狂ってきたのでしょう。

ベイスターズに2連敗、それも野村、黒田の表ローテの投手で。

しかし、考えてみればここまで大きな谷もなくやってきたのがある意味奇跡。

ここらで少し谷底を見ていた方が後で楽でしょう。

投手もバテてくる夏真っ盛り、それは他球団も同じこと。

思えば1975年のペナントレースは、8月の段階ではまだカープは首位におらず

8月3日の時点で中日が首位で0.5ゲーム差でヤクルト、以下勝率1厘差で阪神、

そして更に1厘差で我がカープが4位につけている状態。

そこから、9月に中日と広島が抜け出て一騎打ちとなった。

そういう意味では今のDeNAと巨人の勢いは怖くもあるのだが、カープとて勢いが

落ちたわけでも、実力が劣ったわけでもないだろう。

暑い夏を如何に乗り切るか、乗り切った後に実りの秋が来て欲しいと願うのは

カープファン全員の願いだろう。

思えば、結成してから初優勝まで26年を要した広島東洋カープ。

今回優勝すれば、前回の1991年の優勝から25年を要したことになる。

そして、そこからまたカープの黄金期が始まるはずだ。

今年はそのスタートラインに過ぎない。

ここらで立ち止まっているわけには行かないのだ。
posted by 和をん at 08:10| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

謙二郎さんの言葉が優しかった

昨日はテレビでジャイアンツ戦を観戦していました。

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解説は前広島東洋カープ監督の野村謙二郎さん。

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アツと福ちゃんが聞いていたら涙が出そうなくらいの優しい解説だった。

アツも福ちゃんも色々言われて結果が出ずに苦しかったことを知っている

野村さんらしい解説だった。

アツも福ちゃんも結果だけでなく、結果に至る努力、水面下の見えない部分を

評価されていた。

他の解説者の結果が出ない時のあげつらうような不快な解説ではなく、どこを

どうすれば良いのか、どこが良いのかそんな内容の解説で聞きやすかった。

監督時代は戦犯のように当ブログでも叩いていたが、野村謙二郎さんの器の大きさが

やっとわかったような気がする。
posted by 和をん at 08:17| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広輔がホンモノになってきた

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高校・大学とある意味雲の上の存在だった巨人の菅野投手が

ベンチでグラブを叩きつけて悔しがらせたその田中広輔選手の

存在はホンモノになって来ましたね。

今まで田中広輔選手に対して菅野投手は上から目線というか

まだまだ高校・大学時代の彼のイメージでしか無かったものが

昨日は完全に下克上と言うか叩きのめされた感じなのでしょう。

現在打率は二割七分台ですがホームランは二桁の11本、盗塁は18と

中々のリードオフマンぶりを発揮しています。

1991年の優勝時は、1番に野村謙二郎さん、正田耕三さん、前田智徳さんが

座り、野村謙二郎さんは盗塁王を獲得して打率.324、10本塁打と暴れまくり

一番多く一番打者として起用された正田耕三さんも.291、8本塁打と活躍されて

います。

1975年の初優勝時の一番打者、鬼軍曹こと大下剛史さんは打率.270、本塁打3本

ながら、44盗塁で盗塁王に輝いています。

野村謙二郎さんは別格として、優勝時のリードオフマンとしては他と比べても遜色にない

成績を残している田中広輔選手の今後に益々期待しています。

盗塁数は現在、ヤクルトの山田哲人選手に次いで2位ですが6個差なんて追いつけない

数字ではないでしょう。

優勝と盗塁王、あわよくばベストナインも狙えると思います。

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頑張れ!広輔!
posted by 和をん at 07:51| Comment(0) | 田中広輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

黒田さんおめでとうじゃね

日米通算200勝は本当に凄い数字ですね。

心からおめでとうです。

が、しかし、私は球場で一度も黒田さんの勝利を見たことのない疫病神みたいな

ファンですから多くを語ることは出来ないのですが、男気という言葉を出すまでもなく

本当に21世紀のサムライですね。

思えば初めて黒田さんが投げる試合を見たのは2007年の対ソフトバンク戦。

大隣投手との投げ合いで、栗原、梵両選手のホームランでリードするも相手の4番、

松中選手に逆転3ランを打ち込まれ負け投手になりました。

次に見た試合は2007年7月7日で前田選手の応援デーでした。

ハマの番長、三浦投手との投げ合いも打線の援護がなく負け投手に。

昨年の試合も負け試合で黒田さんの勝ちを生で見たことはないです。

それが少し寂しいですが、まあ兎に角200勝は目出度いですね。

今日はコンビニで黒田の文字が見えた新聞を全て買いました。

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posted by 和をん at 18:15| Comment(0) | 黒田博樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

May I have your autograph?

サイン下さい。

外国人選手に貰う時は、よく子供達が「サインプリーズ」とか言ってますが

それは彼の地の人々には、サインは標識や看板の意味らしいです。

signatureもサインの意味ですがこちらは署名の意味合いが強く、銀行や

ホテルで書類にサインする場合を指すようです。

では、サインを貰う時は何というか?

私は英語は苦手でしてネットで調べて使っているだけですが、

「May I have your autograph?」または「Could I have your autograph ?」です。

発音的には合っているのかどうかは分かりませんが

メェーアィ ハヴゥ ヨーゥ オートグラフゥ または

クッダァイ ハヴゥ ヨーゥ オートグラフゥ と言っています。

後は適当にサインして貰うものを指差して「Please here」とか「Please this」とか

言ってして貰っています。

後、タイミングですがとにかく目が合ったら声をかける。

そして私の場合は、メジャーリーグないしマイナーリーグ時代の写真をネットから

プリントアウトして持って行きます。

そしてそれにまず最初にサインを貰います。

アメリカから期待と不安を背負って日本に来たでしょうからそこで出会うファンが

自分のことを知ってくれている、興味を持ってくれていると感じてくれれば

気持ちもやわらくだろうし、何よりのおもてなしになるのではと思っています。

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そういう訳でスティーブ・デラバー投手からもサインを戴くことが出来ました。

感謝、感謝とともに頑張れデラバー!

posted by 和をん at 07:33| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする