RT021.jpg にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球 ファームへ

2017年03月25日

警備員さんも大変だね〜

IMGP0125_result.JPG

大野練習場の門の所には警備員さんが配置されています。

カープ女子の相手をしたり、車の出入りを管理したり大変ですね〜。

カープ女子からは奥さんとの馴れ初めまで聞かれる始末。

IMGP0145_result.JPG

1時間位相手をして、ようやく開放されたみたいでした。

今日の警備員さんは物知りな方のようで、門前のカープファンに薀蓄を

語っておられました。

ノーベル賞の第一回受賞者があのアンリー・デュナンだったとは私は

初耳でした。

IMGP0140_result.JPG

大野寮の入口ではあの永川勝浩投手と何やら談笑されていました。

私もアルバイトで、交通誘導警備をしたことが有りますが、あちこち気を配らなくては

ならず、大変だった記憶があります。

大野練習場は施設警備なのでしょうが、車の出入りがある上に、ファンが周辺にいます

ので雑踏警備や交通誘導警備の側面も持っていて大変そうでした。
posted by 和をん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

WBC戦士第4の漢

IMGP8424_result.JPG

カープの第三の男ならぬ第四の男、WBCに裏方として参戦の

山野打撃投手。

かつては由宇で汗を流した125番を106番に変えて今は打者に対峙しています。

明豊高校ではあのソフトバンクホークス、今宮選手の後輩でしたね。

育成選手としての入団でしたが、派遣された四国アイランドリーグプラスでは

香川オリーブガイナーズに所属して、リーグの最多勝投手と四国アイランドリーグ

年間MVPを同時受賞したホープでした。

立つ舞台は違えど、サムライ魂を熱く燃やして頑張って欲しいものです。
posted by 和をん at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

伝説は終わらない〜26番の軌跡

IMGP3888_result.JPG

これ程カープファンに愛された選手も居ないだろう。

東京六大学の三冠王、シドニーオリンピックにも出場した。

逆指名でカープに入団。

強肩と確実な打撃で低迷するカープの暗黒時代を支えた一人である。

廣瀬純も今シーズンを限りにカープを去ることになった。

思えばケガに翻弄された野球人生だったがケガから立ち直る度に

一回り大きくなっていった。

ファンサービスも旺盛でファンに愛された選手だった。

彼は、選手としてはそのアマチュア時代の華々しい成績からすると

必ずしも大成したとは言えない。

一時はレギュラーとして頭角を現すも前述のケガや台頭してくる若手と

闘いながら準レギュラーに甘んじることも少なくは無かった。

しかし、一度グラウンドに立つとそんなことは関係ない。

類まれな強肩と寸分狂わぬコントロールを披露したスローイングは何度も

相手の得点を阻み、カープのピンチを救った。

そして打席に立つと「広島伝説」のメロディーの中、颯爽と現れ快打を飛ばした。

特に内角球の捌き方は彼特有の上手さを持ち合わせておりおいそれとは真似の出来る

ものでは無かった。

この10年位の間にドラフトで獲得した野手は成長期に入り、それに呼応するかのように

ベテランの居場所は狭くなってきた。

今年に関して言えば、丸佳浩、松山竜平、鈴木誠也、下水流昂と若手、中堅が外野を彩り、

そこにかつては名を馳せた廣瀬純の名前が加わることはついぞ無かった。

彼の経験と実績、そして技を持ってしても今年のカープの外野陣の中には割って入れなかったと

言うことか。

そのキャプテンシー、人柄、性格、ひたむきな背中は廣瀬純を一流と呼ぶに

ふさわしい要素であると思う。

そんな選手がカープを去ることは輝く宝石を失うことのように悲しく寂しい。

どんな選手にも衰えは来るし、チームを去るときが来るのは誰もがわかっている。

それでももう一度、満員のスタンドの拍手とファンファーレの中、快打を放ち、

ライトからの矢のような送球でバックホームをする姿を見たかった。

むろん、カープも彼を指導者に首脳陣にと考えているだろうが、選手廣瀬純の

幕引きはもう目の前に待ったなしだ。

我々ファンにも彼自身にも最早どうすることも出来ない終焉である。


IMGP8292_result.JPG
どこにいても廣瀬選手のファンは多く、由宇でもズムスタでも26番のユニフォームを
見ない日はなかった。

IMGP3983_result.JPG
ベンチで廣瀬選手を迎えるチームメイトも様変わりし、後輩ばかりになった。

IMGP9943_result.JPG
カープファン特に子供さんにはフレンドリーな対応でいつも感心させられた。
オールスターゲームでサインを求めるファンに「僕のサインでいいの」と聞く謙虚さには
感動した。

IMGP2827_result.JPG
いつもどんな時も選手である時は背筋を伸ばして大地を踏み締めるように歩く姿は見て
いて絵になった。

IMGP3936_result.JPG
レフトスタンドにライナーで突き刺さるホームランは一級品だった。


IMGP2828_result.JPG

あのチャーリーが居なく成るなんて。

今はただ『有難う』そして『お疲れ様でした。』

そんな在り来りな言葉しか思い浮かばない。
posted by 和をん at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする