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2018年04月11日

【由宇通信】バチスタはガンバレ!タブチくんを目指すのか

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バチスタは、平成のガンバレ!タブチくんを目指すのか。

この画像にはそう思わずにはいられない。

バットとボールが離れすぎ。

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頼むぜ〜バチスタ〜もっとバットに当てましょう。

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posted by 和をん at 16:57| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

人生で一番大切なこと『恕』

『恕』と書いて『じょ』と読みます。

実は、大洋ホエールズ、読売ジャイアンツで活躍し、

カープではヘッドコーチも務められた松原誠さんが

サインを書かれる時に添える文字でもあります。

そして、中国の思想家、孔子が言った言葉に

「人生で一番大切なこととは「恕(じょ)=思いやり」と有ります。

人生は苦難の連続、楽しいことより苦しいことの方が多く、時に心も

荒みがちになることもあるでしょう。

しかし、そんな中でも思いやることは大切です。

「カープファンは敵だし、一緒のチームを応援してるわけでもないから、

どうでもいいという風に考えていました。」と言う考えの人が

「かっとばせ! 死んじまえ! 原爆落ちろ、カープ!! 」と叫んだ映像を

見ました。

うちの死んだ婆ちゃんがよく言ってたんですが、「つばを上に向かって吐いて見ろ」と。

吐いたつばは自分に落ちる。

野球は9人ずつ18人がフィールドでプレーするゲームです。

格闘技では無く、相手チームを殺したり、傷つけたり、貶めることで勝利を

得るスポーツでは無いです。

相手チームがあっての野球です。

ましてや「三度許すまじ原爆を」の日本で「原爆落ちろ」は無学では

済まされません。

「原爆落ちろ」は日本人や日本のみならず、世界や人類に対する侮蔑です。

言論の自由を履き違えています。

人が人である所以は、心に相手を思いやる気持ちを持っていること。

ことに日本人はその心が素晴らしいと思って来ました。

残念で悔しくて情けない。

野球ファンにそのような考えの愚か者がいることが。

野球は勝てば良いのでしょうか、勝てば正義なのでしょうか。

敗者の美学とは言いません、しかし、どんな強いチームでも負ける。

勝ち負けがあるから野球であり、そこにドラマがある。

美しいものに平気で墨を塗るような、つばを吐きかけるようなそんな

人間は、GET OUT OF HERE!です。


posted by 和をん at 10:45| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

品が無いヤジ、言っちゃイケナイヤジ

昨日はスワローズ対カープのオープン戦を見ていたんですが

ヤクルトの荒木選手心配ですね。

スッポ抜けとは言え、ジャクソンの剛球ですから。

自身も、顔面に現巨人軍の山口俊投手から死球を受けた

アツが心配していた姿が印象的でした。

自身の経験からか、立ち上がらないように荒木選手を制していましたね。

ジャクソン投手もマウンドで呆然としていましたし、

マウンドから降りて審判から危険球退場の宣告を受けてからも

荒木選手の元に駆け寄り安否を確認していました。

私も心配してテレビを見ていたのですが、その時、残念な音声が聞こえて

来ました。

ハッキリと聞こえたのですが「アメリカに帰れ」と。

ヤクルトファンなのか、ヤクルトベンチなのか、カープファンなのかは

わかりませんが、この言葉は品の無いヤジを通り越して

絶対、言っちゃイケナイヤジだと思います。

昔流に言えば「ヤンキーゴーホーム」と同義語で、差別語に準ずると思います。

あの場面で、ジャクソン投手がわざと投げたのでは無いのは明らか。

しかも、カープに入団してからあそこまで抜けたことは殆ど無いので

本人も戸惑ったと思います。

一度失敗したからと言って自国へ帰れとは酷い言われようです。

ファンであれば、倒れた荒木選手に言葉を掛けてあげるべき。

「アメリカに帰れ」の前に「荒木ガンバレ、大丈夫か」が先でしょう。

もちろん、我々カープファンも言葉にはヤジには気をつけないとね。

後、ツイッターやフェイスブック、掲示板の書き込みにも気をつけないと。

井納選手の奥さん問題見たいに選手から訴えられないように当ブログも

気をつけます。
posted by 和をん at 08:39| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする