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2015年07月09日

もしかして三次枠かよ等と穿った見方をしてしまう

何故、黒田さん抹消で上に上げるのが永川さんなのか。

幾ら考えてもわからん。

直前と言っても6月の半ばくらいからの10試合のデータだが

9回と2/3を投げて自責点4(10試合の内の1試合で1回4失点)、

被打率.317、四球2、奪三振7の成績である。

防御率は3.75だが失点をした1試合を除けば.000と完璧ではある。

しかし、コントロールはとなるとやはり甘いと感じる。

四球にならないまでも3-1や3-2が比較的多い投球が見られた。

う〜ん、もしかして故郷三次に錦を飾る永川さんの気持ちに期待して

上げた?使った?そして被弾と言う最悪の結果。

緒方監督、ベテランに引導を渡そうとしてる?

まさかそうではないと思いますが、見切り発車的な昇格には疑問符が残ります。

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個人的には左腕が手薄な現状から考えると佐藤祥万投手なんて最適じゃないかと

思うのですが。

彼の場合は外様で出身校の人脈と言ってもプロではヤクルトの真中監督と

巨人の片岡治大さんくらい。

一軍の石井拓朗コーチが同郷の栃木出身なのがせめてもの救いか。

やはり実力も大切だがこの世界でも人脈がモノを言う場面が多いような気がする。

絶対的な部分はさて置き、AorBとなると覚えが目出度い方に靡くようになって

いるようだ。

しかし、佐藤祥万投手には雑草の逞しさがある。

ノーブランドの強さで一軍の切符を勝ち取ってほしい。

そのためにあと少し、もう少し今は雌伏の時と捉えて努力と実績を積み重ねて欲しい。
posted by 和をん at 10:52| Comment(0) | 永川勝浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

今のカープの快進撃を支えているのは…

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今のカープの快進撃を支えているのは投手陣でしょう。

確かに点を取らないことには勝てませんが、点を与えない限り負けることはありません。

まあ、0−0では勝てはしませんが。

今のカープの得点力は、平均3.5点ってとこ?

となると今のカープの投手陣の防御率、2.51(4/11現在)なら

今の成績も頷けますね。

そんな中やっぱり頑張っているのは永川さんでしょう。

当ブログではまるでネガティブキャンペーンのように永川投手を酷評してきましたが

ここに来て認めない訳にはいかないでしょう。

【2011年の投球フォーム】
永川2011.jpg

【2013年の投球フォーム】
永川2013.jpg

安定感が違いますし、投球パターンも以前とは別物。

この変化は長富さんに似てますね。

彼も速球派から軟投派に変わって晩年を投げ切りました。

大体、実績を残した投手ほど過去の栄光が足枷になって今の自分と過去の自分との

ギャップに気づかずに、また気づいてもその差を埋められずにマウンドから遠ざかって行く。

どうやら永川投手はそのギャップを埋めることに成功しつつあるようだ。

彼がこのまま成績を残して行けばカープは優勝に近づくピースになれる。

もちろん、彼だけではダメだが核があるのとないのでは雲泥の差がある。

永川投手がリリーフ陣の核に成ればこれほど心強いことはないだろう。

posted by 和をん at 22:15| Comment(2) | 永川勝浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

男・永川じゃないかぁ

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手の平を返したように選手を褒めたり、貶したり。

そんな当ブログの管理人和をんですが。

今年は永川さんの好感度が個人的にアップ。

「僕は生涯、ここで出来ればいいと思っている。球団から必要と言ってもらえて、

うれしく残れる。FAする理由がない」


このプレスリリースを鵜呑みにしますが、この言葉には

男を感じますね。

希望枠で入団した選手ですから当然と言えば当然ですが、

義理・人情をわかっている選手って嫌いじゃないです。

隔年選手などと揶揄されますが、来季も今期以上の投球を期待したいです。

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posted by 和をん at 20:02| Comment(0) | 永川勝浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする