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2015年07月02日

【由宇通信】カープの浮沈を握るラストピースを由宇に見た

薮田くんを各紙、メディア共にカープの『秘密兵器』扱いしますが

まあそれはどうなんだと。

ファームの試合で見る限り潜在能力は顕在化しており、投手コーチの

佐々岡さんの言葉や、一軍合流練習後の畝コーチの言葉からしても

特段の不運や試合の雰囲気に飲まれない限りは昨日の彼の活躍は不思議ではないとさえ思う。

彼をして秘密兵器というなら取材不足と言うか話題作りというか。

何だかな〜である。

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さて、本題だがカープの浮沈を握るラストピースが由宇で始動していた。

その男の名は、久本祐一。

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彼は今まで所属したプロ野球チームで一度もBクラスを経験していない。

大学時代も久本さんは自身は2試合しか登板していないものの、所属した亜細亜大学は

4年間の各春・秋計8シーズンで4度の優勝を納め、4年時の大学選手権でも優勝を

果たしている。

更に、卒業後に入社した河合楽器製作所でも、2001年の第72回都市対抗野球大会で初優勝を

果たし、久本さんは若獅子賞を受賞する働きを見せている。

大学時代を雌伏の時と捉えれば、社会人、プロへと進んだ後の活躍には納得も行きますし、

華やかな道ばかりを歩いて来なかった経歴が彼の持つ負けん気と優しさと律儀さを尚更

高めたのでは無いかと思います。

大学時代の悶々としていたであろう日々は奇しくも昨日初勝利をあげた薮田くんと似ていますね。

亜細亜大学の投手で大学時代の登板数が2試合というところがですが。

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先日、6/30は由宇のサブグラウンドで守備練習や岸本さんを相手に中距離程度の

キャッチボール、更にはブルペンでは変化球を交えた投球もされていました。

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時折、笑顔が見れたところからも治癒が順調なのかなと思いました。

7月中にファームの試合で何試合か投げて結果が出れば再支配下登録もあるのではないかと

思っています。

カープの投手陣は若手が多く、勢いの面では心配が無いのですが経験や精神面では不安が

残ります。

ベテランといえば黒田さんくらいで後は20代ばかり。

そこに久本さんが加われば黒田さんと若い世代のクッション的な役割も果たしてくれるんじゃ

ないかと期待しています。

老獪な(失礼)投球で相手打者を手玉に取る久本さんの投球がカープの浮沈を握る

ラストピースになればこれぞ本当の秘密兵器というものじゃないでしょうか。
posted by 和をん at 13:07| Comment(0) | 久本祐一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

17タコの指揮官を笑ってやれ

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この人の笑顔って澱みがなくて好きです。

まあ今年もカープの3位以上は決まりですな。

久本さんが所属した球団はプロ入り以来10年、Aクラスですから。

中日さんは、大変な選手を戦力外にしたもんですな。

投手版、琢朗さんって感じで他の選手にもいい影響を及ぼす兄貴は

若い選手が多い投手陣にあっては頼りになりますね。

そう言えば、古巣中日の指揮官、谷繁兼任監督が打つ方ではオープン戦とはいえ

サッパリみたいですね。

昨日までで、17打数無安打、打率.000なんですって。

こりゃあ、開幕3連戦のどこかで投げて、谷繁さんを軽く捻って欲しいですね。

まあ、ズムスタでもいいんですが。

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posted by 和をん at 21:04| Comment(0) | 久本祐一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする