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2018年02月16日

油津カープ館に行ってきました

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油津の商店街をブラブラしながら油津カープ館に立ち寄りました。

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もう店舗の中はカープ一色。

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赤一色ではなくカープ一色です。

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左側から山本浩二さん、大下剛史さん、古葉監督の3人が伊勢海老を

掲げています。

山本浩二さんの後ろに小さく衣笠さんが写っています。

昭和51年くらいでしょうか。

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走塁練習をする背番号4番は水谷実雄さん、その右側には背番号10の

道原さん、9番は故、三村敏之さん、背番号31は深沢さんでしょうか。

ユニフォームからすると昭和51年でしょうか。

となると背番号25番は木下富雄さん、22番は水沼さん、2番は

苑田聡彦さんですね、非常に懐かしい面々です。

この頃、日南に連れて行って欲しかったな〜。

まあ当時の経済状態や交通事情を考えると無理だったとは思いますが。

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新旧の選手が一堂に見れます。もちろん誠也君も。

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WBC関連で山本浩二WBC監督のユニフォーム等もあります。

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カープ名物たる募金までありました。

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こんな所にまでサインが、左から横山投手、加藤投手、床田投手、

中ア投手、塹江投手、中田投手ですね。

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新聞記事に黒田さんのコーナーまでありました。

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若き日の江藤さんの姿も見れますね。

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夜には、OBの山内さんがテレビの取材で来ておられましたが、

取材後はファンに囲まれてサイン会となっていました。

油津カープ館では、油津とカープとの絆が垣間見れて良かったです。

本当にカープのキャンプ地が日南で良かったと思いました。

だって日南の方はみんなあったかい。

優しくていい人が多いと思います。
posted by 和をん at 19:13| Comment(0) | 日南キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

カープのイケメン是苦集in日南キャンプ

今回も写真はあまり撮っていません。
2/8の午前中1〜2時間くらいで撮った写真をアラカルトで。

笑顔でアップする瀬良大地投手。

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達川さんの置き土産、うっちーべっちーのべっちーこと
苫米地さん。

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今年もエース級の活躍を期待する藪田くん。

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地元日南学園出身のザッキーはこの日ご両親が見学に
見えられていました。

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期待がかかる若鯉、藤井皓哉投手はその鉄仮面ぶりがいいです。
大胆不敵な感じがします。

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今年は体調万全で開幕を迎えて欲しいと願うクリス・ジョンソン投手。

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安定した投球でエース復権を目指す野村祐輔投手。

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ソフトバンクホークス、サファテ並みのの期待がかかるカンポス投手。

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勝利のスマイルを何度も見たいジェイ・ジャクソン投手。

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投手王国復活のキーマン、不思議系岡ちゃん。

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左腕エースの期待度max、ミッキーは開幕一軍を目指す。

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今年は先発で勝負か、安定した投球が光る九里ちゃん。

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残念ながら東光寺残留となった辻空投手。

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最早、守備は日本一のセカンド、菊池選手。

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鉄壁の二遊間のショート、田中広輔選手。

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ニキビ痕が初々しい次代の正捕手、坂倉捕手。

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まだまだ一線級、バナナが似合う男前うーたん。

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韋駄天外野手としてブレイクに期待がかかる、男前野間ノマイェイ!

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由宇からのステップアップを期待したい、美間&タカァシー。

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奥さんは元アイドル松本典子なイケメン解説者、とまぴょん。

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カープ帽子が似合いそうな元DeNAベイスターズ監督、中畑清さん。

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最後はおまけ、菊池選手のパンチパーマ。

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posted by 和をん at 07:03| Comment(0) | 日南キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーネームヒーロー 日南の夢の跡

もう6年目ですかぁ。

早いもので私たち夫婦が日南春季キャンプにお邪魔してから

6度目の春です。

最初は2012年でした。

前田智徳さんにサインを貰ったり、球場入り前のサファテや

バリントンと記念撮影をしたりとまったりした時間を過ごしました。

しかし、日南は遠い。

せめて大分か熊本くらいなら良いのにと思ってみたり。

まあ沖縄に比べれば近いのですが、車で行ける距離にあるギリギリの

遠さとでも言いましょうか。

紐解くと、1963年から始まった日南キャンプは、色々な方々の

想いや力、縁が不思議に絡み合い今日に至っています。

カープからもこの日南キャンプで鍛え上げられ、レジェンドとなった

選手、監督が数多おられますが、本当のヒーロー、レジェンドは

日南におられる市井の方々では無いかと思います。

特に、カープ初の県外キャンプである日南キャンプの成功には

故人であられる地元の会社社長、外山勇次さんが欠かせないキーマンでした。

地元では有名な方だとは思いますが、カープファンに広く知られている方では

ありません。

かく言う私も、今回油津商店街の中のカープ館の新聞記事の切り抜きで

知ったくらい。

それでもこの方無しでは日南キャンプは始まらなかったでしょうし、

今日まで続かなかったでしょう。

日南キャンプが始まって3年目の1966年には巨人軍のキャンプ地として

白羽の矢が立ちますが、乗り気だった市議会、市長に対して

「この街を有名にしてくれたカープを裏切るわけにはいかない」

嘆願し、巨人軍誘致は幻となります。

当時はAクラス入りどころか最下位争いのカープと全国区で

球界の盟主とも言うべき巨人軍。

名を捨てて実を取るどころか、名も実も捨てて人情を取ったとしか

思えません。

正に男気ここに有りです。

もちろん、外山さん以外の方々のご尽力、取り分け日南市民の方々、

お一人お一人の力が大きな力となってカープを日南キャンプを残したと

思います。

今やカープの全国区の人気球団となり、関東は疎か北海道からもカープ

ファンが日南キャンプに訪れます。

ツアーバスも運行され、天福球場前の駐車場はいつしか争奪戦になり

苦肉の策で港に設けた臨時駐車場からシャトルバスでの球場入りとなりました。

でも考えて見て下さい。

臨時駐車場無料、シャトルバス無料にはカープの意向もあるかも知れませんが

日南の行政を含めたバックアップに感謝するしかありません。

滝川クリステルさんが東京五輪誘致で言った「おもてなし」の精神はここ

日南では当たり前のように行き渡っています。

カープファンは感謝こそすれど、日南に足を向けて寝ることを躊躇うどころか

彼の地においては、品行方正に振る舞い感謝の気持ちを忘れないことが大切だと

思います。

日南キャンプなんて行かないし関係無いと思われるカープファンの方々も

おられるかと思いますが、温暖な気候と雨が少なく何よりも市民の人情が厚い

日南の地にカープが抱かれ、育てられて強くなったわけです。

そこには感謝すべきだと、ノーネームヒーローは日南のそこかしこにいます。

日南の名産とあれば地元産を差し置いても買ってみる。

日南に行った時には、出来るだけお金を落とし、ゴミや恥を落とさないようにする。

それが、カープファンがカープを育ててくれた日南の地に返すことが出来る

ささやかな恩返しだと思います。
posted by 和をん at 05:55| Comment(0) | 日南キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

日南の夜はムラサキに更けて行く

日南キャンプの夜は更けて、夜と言えば楽しみはひとつ。

もちろん、旨い夕食ですね。

今までは、戸村やびびんや、ガスト、はま寿司などの定番中の

定番ばかり行っていましたが、今年の私は違います(どこが?)

日南の街に夜の帳が下りてあたりはムラサキの闇に包まれました。

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そんで、今回行ったのがラーメン専門店「むらさきや」

メイン道路から少し奥まった市街地にあります。

ナビが無かったら分らなかったかも?

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メニューはシンプル。

妻と二人悩んだあげく頼んだのは「赤とんこつ」。

カープファンですから。

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出てきたラーメンは海老のエキスが満載でプンプン匂います。

味はもうこれでもかと言うほど濃厚。

しっかりした味のスープが麺に絡んで舌に迫ってくる感じ。

ある意味、SとMで表現するなら責めて攻めてせめまくる℃S(ドエス)な

ラーメン。

食べた後にやられた感が半端ないです。

複雑な味なんですが、濃いんですがしつこくはない。

不思議な味です。

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ついでに頼んだチャーシュー丼も味がしっかりしていて

自己主張が半端ない。

合わせ技でノックアウトを食らった感じです。

兎に角ヤバい。

カープで言うと、菊池と広輔の二遊間みたいな感じ。

濃厚な守備で球を逃がさない感じ。

攻めの守備を体現した味です。

もうサイコー、許して下さい的な・・・。

posted by 和をん at 19:51| Comment(0) | 日南キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年2月8日 日南キャンプ朝の風景

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YMCAのBGMに乗って畝”ヒデキ感激!”コーチが登場。
そのイケメンぶりが故、ファンから圧倒的な支持を得て臨時サイン会となる。

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ザッキー中ア赤魔神が高橋英樹BPとのチャリレースを制して登坂する。
何故か高橋英樹BPのスタジャンの袖番号がBCの松橋さんの109となっている。
そんなことに気づくファンは私以外に何人いるだろうか等と考える。

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師匠のザッキー中ア赤魔神に遅れて同じ左腕のクリスと併走して
ざんこう塹江投手が現れる。
今年こそ一軍に定着して欲しい若鯉の一人だ。

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ひっそりとアドゥワ誠投手がその長身を扉に滑り込ませる。

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今やカープの押しも押されぬホットコ−ナー、安部ちゃんが
覇気をみなぎらせて男前を振りまきながら球場内に消えて行く。


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時を同じくしてミズノの青いヴァンで選手会長アツと次期候補と
目される下水流さんが堂々と球場入りする。
ここまで、畝、塹江、下水流と珍しい名前のカープ関係者が続く。

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下方に目をやると学生服を着ていたならそのまま通学風景に
なりそうな期待の二年目若鯉、高橋昂也投手が颯爽と現れる。

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後輩高橋昂也にやや遅れて昨年ブレイクした期待の
若鯉、中村祐太投手が風を切りながら坂を上って行く。
今年は2桁勝利を達成して毎春恒例の安仁屋算に貢献して欲しいものだ。

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「我流こそ我が人生」を貫く不屈のポーカーフェイス、
藪田和樹投手が眼光鋭くファンの間を抜けていく。
今年は去年の成績がフロックで無いことを証明して欲しい。

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寝起きで不機嫌な様子のカンポス兄貴が登場。
日本でドリームを掴めるか。
期待のかかるリトルサファテも球場に急ぐ。

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レギュラー外野手2名が相次いで球場入り。
貫禄のMVP丸佳浩選手と若き主砲、鈴木誠也選手の
揃い踏みはファンの歓声に彩られて華やかだった。

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まるで忍者のようにひっそりと日本一のセカンド、パンチ菊池選手が球場入り。

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育成からの支配下登録を経て開幕一軍を目指す
クールなイケメン、辻空投手が球場に駆け込みます。

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階段の下では、ヤクルト戦で奇跡の逆転3ランを放ったかつての
背番号51、末永スカウトが笑顔で談笑されていた。
posted by 和をん at 18:37| Comment(0) | 日南キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする