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2017年04月03日

【由宇通信】まずは素材が確かであること

まずは素材が確かであること。

それが大切。

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ドラ6の長井良太投手は今年のカープの高卒ルーキーの投手の中では

唯一登板していますね。

実際に由宇練習場で見ましたが、綺麗なフォームで投げていました。

四球から崩れることはなさそうです。

マウンドでも堂々としていて期待が持てます。

頑張れ!長井良太!
posted by 和をん at 19:43| Comment(0) | 若鯉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【由宇通信】ラミロ・ペーニャの献身

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ラミロ・ペーニャはあの野村祐輔投手からホームランを打った逸材。

スイッチヒッターで中距離打者と目されている。

打撃はしなやかで、守備も穴もないと思われる。

外国人枠の問題が無ければ、スタメンサードは確実なんだけどなんて

思いました。

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打席では、バントの構えで揺さぶってみたりとかなり日本のスモール

ベースボールを意識している感じ。

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献身的な彼の姿がマツダスタジアムで見れるといいのだが。

昨年のプライディーみたいに飼い殺しはしないで欲しいと願うばかりである。

posted by 和をん at 19:32| Comment(0) | 由宇練習場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

【由宇通信】日本の常識ではないですか

私達ファンは、コーンが置いてあったり、バーで規制してあったり

する場所には立ち寄らないものです。

万一、立ち寄ってもファン同士で注意したりしますものね。

しかし、メディアやお偉いさんは特別階級の方ですので

そんなルールは知らぬ顔の半兵衛さんで済ますことが出来るんですよね。

余談ですが、あの元CHAGE and ASKAのASKAさんが覚せい剤反応が云々で

報道陣が大挙して押し寄せ、車のオーナメントかなんかを壊してましたね。

あんなことも平気なんでしょう。

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昨日の由宇練習場でも、芝生養生のためにわざわざ規制してあるエリアに

入り込むメディアの方々。

彼らに日本の常識や、人としての良識を求めるのは酷なことなのでしょうかね。
posted by 和をん at 19:03| Comment(0) | 由宇練習場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【由宇通信】一目見てモノが違うと思いました

素人の私の眼力なんてたかが知れています。

だからこそ、そんな大した眼力を持ち合わせない私でも

凄いと思えるんですから本当はもっと凄いのかも。

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坂倉くんの振りは高卒ルーキーのものじゃないです。

スイングがビシっと整っている。

軸がぶれないスイングでした。

打席で、タメが出来ているし、ボールを追いかけずに待って

引き付けて自分のポイントで打とうとしていました。

捕手としてのリードは未知数ながら、打撃は早い内にプロレベルに

追いつけると思います。

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恐るべし、坂倉将吾!
posted by 和をん at 18:49| Comment(0) | 若鯉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【由宇通信】ケンカ上等の投球に見えた

昨日、由宇練習場で行われた対阪神戦(ファーム公式戦)を

見てきました。

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先発は、あの福井優也投手。

名は体を表わすでは無いけれど、背番号はそれをつけると性格も

似通うのでしょうかね。

背番号11は、ストイックに何かに向かっていく投手。

そのようなイメージです。

カープの池谷さん、中日の川上 憲伸さん、阪神の村山実さん、

近鉄の野茂さん、日ハムのダルビッシュ投手と何となく

黙々と孤立無援の中でも淡々と投げているイメージ。

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昨日の、福井投手もケンカ上等と言うか何かと黙々と戦っている

イメージ。

もっと楽に投げればいいのにと思いましたが、悲壮感さえ漂っていました。

調子は決して良くはなかったようでしたが、何とか試合をまとめていました。

でも、彼の実力ならもっと楽に、見下ろして投げられただろうに。

相手チームではなく、ましてや自分のチームの誰かではなく、自分自身の何かと

戦っていたんじゃあ無いか、そう思えました。
posted by 和をん at 18:42| Comment(0) | 福井優也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする