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2018年03月17日

庄司隼人の野球カン

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庄司隼人選手は、昨日の試合を見ている限りでは

開幕一軍は間違いないですね。

彼を一軍に残さないと彼のためにもカープのためにもならないと

思います。

途中交代の第一打席目はアウトにはなりましたが打席で粘って

投球数を稼ぎ次へ継なぎましたし、二打席目では狙い澄ましたように

ゴロで抜けるライト前ヒット。

寡黙で真摯、背中でプレーするタイプなので派手さは無いですが

自分の野球感や野球勘を持ち合わせた素晴らしい選手に成長しようと

しています。

同期入団の堂林翔太選手や今村猛投手が早くから一軍で活躍する中、

自分を見失わず、何をすべきか、どこを磨くべきかを考え、ファームで

練習漬けの毎日から今の庄司隼人を造り上げた。

そこは評価されてしかるべきだと思いますし、結果も残しています。

近い将来カープにとって「庄司が居てくれて助かった」と言う選手に

きっとなってくれると信じています。
posted by 和をん at 08:58| Comment(0) | 庄司隼人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品が無いヤジ、言っちゃイケナイヤジ

昨日はスワローズ対カープのオープン戦を見ていたんですが

ヤクルトの荒木選手心配ですね。

スッポ抜けとは言え、ジャクソンの剛球ですから。

自身も、顔面に現巨人軍の山口俊投手から死球を受けた

アツが心配していた姿が印象的でした。

自身の経験からか、立ち上がらないように荒木選手を制していましたね。

ジャクソン投手もマウンドで呆然としていましたし、

マウンドから降りて審判から危険球退場の宣告を受けてからも

荒木選手の元に駆け寄り安否を確認していました。

私も心配してテレビを見ていたのですが、その時、残念な音声が聞こえて

来ました。

ハッキリと聞こえたのですが「アメリカに帰れ」と。

ヤクルトファンなのか、ヤクルトベンチなのか、カープファンなのかは

わかりませんが、この言葉は品の無いヤジを通り越して

絶対、言っちゃイケナイヤジだと思います。

昔流に言えば「ヤンキーゴーホーム」と同義語で、差別語に準ずると思います。

あの場面で、ジャクソン投手がわざと投げたのでは無いのは明らか。

しかも、カープに入団してからあそこまで抜けたことは殆ど無いので

本人も戸惑ったと思います。

一度失敗したからと言って自国へ帰れとは酷い言われようです。

ファンであれば、倒れた荒木選手に言葉を掛けてあげるべき。

「アメリカに帰れ」の前に「荒木ガンバレ、大丈夫か」が先でしょう。

もちろん、我々カープファンも言葉にはヤジには気をつけないとね。

後、ツイッターやフェイスブック、掲示板の書き込みにも気をつけないと。

井納選手の奥さん問題見たいに選手から訴えられないように当ブログも

気をつけます。
posted by 和をん at 08:39| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

【由宇通信】青春群像〜ルーキー編

ルーキーはやはり初々しいですね。

彼らも、昨年はそれぞれ最上級生としてチームでは

顔的な存在で堂々としていたんでしょうがプロに入ると

周りは年上で下手するとコーチ陣は父親世代だったりしますし。

そんなルーキー達の由宇での様子を紹介して置きます。

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ドラ2の山口くんです。

山口くんは、表情豊かで時折、笑顔もみれますが、真剣なときは

キリッと締まった表情になります。

感情のコントロールがうまく、気持ちの切り替えが早いタイプだと

感じました。

大投手になれるメンタルを持ち合わせているような気がします。

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タバーレス投手と何かと仲の良い遠藤くんです。

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手足が長く、マエケンや齊藤悠葵さんのルーキー時代を思わせます。

投球フォームがしなやかで全身が若竹のようにしなります。

いい逸材を発掘しましたね〜。

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何かと話題の誠也くんの後輩、シャンシャンこと永井くん。

真面目に練習に取り組む姿が印象的でした。

野手陣の諸先輩方にも臆すること無く、元気な声で練習して

いました。

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人懐っこい笑顔と、中日の小笠原投手ばりの下半身が印象的な

藤井黎來くんは、秋田県出身。

あの落合博満さんや石井 浩郎さんも秋田県出身。

投手ではソフトバンクホークスの摂津投手やヤクルトスワローズの

左腕、石川投手、古くは阪急のサブマリンエース山田久志さんなど

名投手を生んだ土地柄ですね。

冬場は、野球の練習が限られる中、基礎トレーニングなどで体を

鍛え、安定した下半身を作ったと思わせる体つき。

今後に期待が持てるルーキーですね。

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佐々木健くんも遠藤くんと同じく、手足の長い投手です。

投球練習では、その長い右腕を体の後ろに隠すようなフォームで

球の出所が見えにくいように工夫して投げていました。

俗に言う、腕が遅れて出てくるっていうやつです。

彼も素材としては良いモノを持っていると思います。

まあ、そうで無ければプロの世界には入っていませんよね。

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今年のルーキーの中では、平岡くんと並んでお兄さん格のケムナ投手。

その溢れるような笑顔は南国、日南の太陽を思い浮かべさせます。

立ち振る舞いもスマートで人付き合いもうまそうな印象です。

後輩から慕われ、先輩から可愛がられるタイプのように感じました。

大学出身なので早期の1軍昇格を期待しています。

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岡林くんは、殆ど見れておらす画像もこれ1枚のみ。

まあ今後、由宇練習場で見かけることになると思うので

何か有ればご報告します。

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奨成くんは、試合の方で活躍しており、流石はドラ1ですね。

無理に一軍に帯同させず、場数を踏ませる育成方針は今のところ

間違ってはいないと思います。

それにしても日ハムの清宮幸太郎選手は可愛そうですね。

超高校級とは言え、そこは18歳。

環境がガラリと変わり、小さなケガもありある意味満身創痍。

体も心もケアしてあげないと潰れてしまいます。

ダイヤモンドの原石も磨き方を間違えると輝かないばかりか、

使い物にならなくなってしまう。

そして、人間は石よりも繊細で脆いモノです。

今年、縁あってカープに入ったルーキー達には、ケガ無く

育って欲しいと願うばかりです。

3月に入って3回ほど由宇練習場に行きましたが、ドラフト6位の

平岡敬人投手には会えていません。

カープお得意の強化指定選手に指定されて大野練習場でみっちり基礎から

鍛えられているのでしょうか。

あの女優の”のん(旧芸名:能年玲奈)”さんと小中学校が同じで

登下校でも一緒だったとか、羨ましい。

そんな話を聞きたいなと思っていますが(←それ野球に必要?)
posted by 和をん at 08:47| Comment(0) | 由宇練習場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

山口は保守王国と言われていますが・・・

由宇練習場がある山口県は自民王国だとか保守王国等と言われていますが

カープは今や捕手王国となりつつあります。

現在、一軍にはウータン、アツ、坂倉くんがいますが

ファームには、イソに中村奨成選手、外野手と捕手の二足のわらじを

履く船越くんに加え、白濱選手もいます。

今日の四国アイランドリーグプラスの愛媛マンダリンパイレーツ戦で

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船越くんがいきなりホームランで存在感を見せると、ゴールデンルーキー、

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中村奨成選手は送りバントの後はタイムリーヒットと結果を残しています。

流石のイソもうかうか出来ないと感じたのでは無いでしょうか。

捕手に関しては贅沢な悩みが浮上しています。

posted by 和をん at 22:07| Comment(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カープのスカウティングが凄すぎる件

カープのスカウティングの凄さは知っていたつもりですが

2016年のドラフトは大当たりだったのでは無いでしょうか。

ドラ1加藤くん、ドラ3の床田くんの二人は昨年一軍で1勝をあげ、

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今春は高卒選手の逆襲とばかりに高橋昂也投手がローテ争いを繰り広げ

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アドゥワ誠投手が中継ぎに食い込もうとアピールを続けている。

捕手の坂倉くんは開幕一軍を目指し、長井くんも短期間ながらキャンプ中は

一軍に席を置いた。

決して層が薄くは無いカープにおいて若鯉が育ってきている事実は

カープのスカウティングの賜と思わない訳にはいかない。

逆に、ファームに一軍経験者の福井投手や中村恭平投手、戸田投手がいて

三軍に中村祐太投手、高橋樹也投手がいるのに危機感が無いのには驚いた。

本当に贅沢だよね。


posted by 和をん at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする